年末年始大決算 フランスアンティーク 鉄製の5連ラジエターb 暖房器具 アイアンオブジェ ビンテージ雑貨 ディスプレイ フレンチヴィンテージ家具 店舗什器 【国内在庫】

フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨

14670円 フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨 アンティーク、コレクション 家具 14670円 フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨 アンティーク、コレクション 家具 elenaspizzacatering.com,フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨,/birdy1711778.html,14670円,アンティーク、コレクション , 家具 年末年始大決算 フランスアンティーク 鉄製の5連ラジエターb 暖房器具 アイアンオブジェ ビンテージ雑貨 ディスプレイ フレンチヴィンテージ家具 店舗什器 年末年始大決算 フランスアンティーク 鉄製の5連ラジエターb 暖房器具 アイアンオブジェ ビンテージ雑貨 ディスプレイ フレンチヴィンテージ家具 店舗什器 elenaspizzacatering.com,フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨,/birdy1711778.html,14670円,アンティーク、コレクション , 家具

14670円

フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨

フランスの田舎で見つけた古い鉄製のラジエターです。
1890年代頃。



ラジエターとは、
温水や蒸気を熱源とした暖房に用いられる機器となります。
ヨーロッパの古い住宅には未だにラジエターで部屋を暖めている家もあります。


以前フランスの田舎で実際に活躍していた一品。
アイスグレーのカラーリングがフレンチテイスト溢れる一品です。


ラジエターにも色々な種類がありますが、
こちらはスタンダードに横に連結されたタイプ。
8本からなるその佇まいはディスプレイやオブジェとしても抜群の存在感を放ちます。



大変古い物なので、所々に錆びや汚れ破損等もございますが、
趣のあるデザインがインテリアに深みを出してくれそうです。




こちら重量がかなりありますので、移動の際にはくれぐれもお気をつけください。



年代物アンティークならではの、味わいのある古びた感じと素朴な風合いが、
ノスタルジックな雰囲気を漂わせ空間に程よい温もりと心地よさをプラスしてくれます。


経年劣化による汚れ、キズ、錆び、ワレ、変形等ございます。
その点をご理解の上でご入札をお願いいたします。




○サイズ○

H:約62cm×W:約31cm×D:約15cm

※多少の誤差は悪しからずご了承ください。




○送料○

道東 3,070円
道北 3,070円
札幌 3,070円
函館 2,850円
青森 2,740円
秋田 2,740円
岩手 2,740円
宮城 2,630円
山形 2,630円
福島 2,520円
茨城 2,520円
栃木 2,520円
群馬 2,520円
埼玉 2,520円
千葉 2,520円
東京 2,520円
神奈川 2,520円
山梨 2,300円
長野 2,300円
新潟 2,520円
富山 2,300円
石川 2,300円
福井 2,300円
静岡 2,300円
愛知 2,300円
岐阜 2,300円
三重 2,300円
滋賀 2,300円
京都 2,300円
奈良 2,300円
大阪 2,300円
和歌山 2,300円
兵庫 2,300円
岡山 2,300円
広島 2,300円
鳥取 2,300円
島根 2,300円
山口 2,300円
香川 2,300円
徳島 2,300円
愛媛 2,300円
高知 2,300円
福岡 2,520円
佐賀 2,520円
長崎 2,520円
大分 2,520円
熊本 2,520円
宮崎 2,630円
鹿児島 2,630円
沖縄 3,840円




※送料以外に別途、運送保険がかかります。
落札価格が20,000円までは一律50円。20,000円から30,000円は60円。
30,000円以上は1万円増毎に20円増。
(例えば落札価格が46,000円の場合は運送保険は100円となります。)
沖縄や離島、一部地域においては配達不可能な場合もありますので
ご入札前に必ず質問欄よりお問い合わせください。


○発送方法○

発送は当方指定の運送会社となります。
(地域により異なります。)
※運送会社のご指定はお受けできません。




○お支払い方法○

・yahoo!かんたん決済のみ





○注意事項○
(必ずお読みください。)

※自己紹介欄も事前に必ずご確認ください。

※飾っている小物類・家具等は付属しませんので、ご了承下さい。


※実物とパソコンモニター画面では、見た目の色に違いがある場合がございますが、
落札後のキャンセル・返品は一切お受けできません。


※アンティークなど古い物を出品している特性上、
商品説明と写真だけでは落札者様との見解の相違が発生する場合もございますが、
落札後のキャンセル・返品は一切お受けできません。
ノークレームノーリターンをご理解の上、ご入札をお願い致します。


※入札後のキャンセル・入札取り消しは一切行っておりません。
質問欄にて入札取り消しを希望されても対応いたしませんので、
ご自信の責任にてご入札をお願いします。
尚、落札後にキャンセル・入札取り消しをご希望の方は落札者様都合でのキャンセルとなり、
ヤフオク側より自動的に悪い評価が付与されます。


※商品の状態について、写真を見てご判断の上、ご入札ください。
現状渡しとなりますので、古いものに慣れてない方や、
神経質な方は入札をご遠慮ください。
また、商品特性上、全ての傷や汚れ、ダメージ箇所などを明記することは不可能なため、
古いものに慣れてない方や、神経質な方は入札をご遠慮ください。
同様に経年に伴う独特の匂いや虫食いなどもございます。予めご了承ください。


※記載の年代や材質、製造国については、
買付時のディラーからの情報提供がメイン情報となります。
相違する情報があっても当方では保障できかねますので予めご了承ください。
確証が必要な方は入札をご遠慮ください。


※商品には修理(接着材、釘等)の痕跡が残っているものがございます。
接着や釘留め等が気になる方は入札をご遠慮ください。


※フルメンテナンス品ではありません。
当方発送時(写真撮影時含む)に認められなかった箇所(接合部など)が、
輸送時の揺れや衝撃で緩んだり外れたりする場合もございます。
当該事案については補償対象外となりますこと予めご了承ください。
また、大変古い物のため、ガタツキグラツキ、虫食い跡やカビ等があるものもございます。
フルメンテナンス品をご希望の方はご入札をご遠慮ください。


※落札後2日以内にご連絡がない場合、落札後3日以内にご入金がない場合は、
落札者様都合のキャンセルとさせていただきますので、予めご了承の程お願いします。


家財便の場合は記載の送料に別途運送保険が必要となります。
商品ページをご確認の上、必ず保険代の加算をお願い致します。


※輸送中の事故に関しましては、運送保険に加入されている場合は保険適用となりますが、
送料及び保険代は補償対象外となりますので予めご了承ください。
保険適用にて落札代金を返金の場合、商品は運送業者の所有となります。
また、保険適用にて商品修理となる場合、修理代金の上限は落札代金となります。
それを超える場合は落札代金の返金対応となります。
尚、保険適用の原則は修理が可能な場合は修理となります。


※経年劣化やワレ、ひび、欠け、グラツキ、接合部緩みなどに起因する破損は、
運送中の事故として見なされない場合がございます。
絵画のペイント剥がれや破れ及び大理石材の壊れなども補償対象外となります。
運送事故時のご返金対応については保険申請が必要となりますため2ヶ月~3ヶ月程度要する場合もございます。
予めご了承の程お願いします。


※商品配送について、別途運送業者規定による別途料金
(分解組立料や吊り上げ、吊り下げ等による作業料など)が発生する場合がございます。


※直接受渡は行っておりません。予めご了承の程お願い致します。
お電話でのご対応は行っておりません。お問合せは取引ナビにてお願いいたします。


※商品の同梱は大小問わず一切できません。
予めご了承の上、ご入札をお願いしたします。


※商品のお取り置きは保管場所の関係上、
落札日より5日以内とさせていただきます。
5日以上は別途保管料が発生致します。


※当方からのご連絡は、原則、落札時のご連絡と発送後のご連絡2回になります。
ご入金確認のご連絡等は致しておりませんので予めご了承ください。


※商品の配送日時指定については、可能な地域や商品もありますが、
初回ご連絡の際(または支払い方法選択の際)にご相談なき場合、
日時指定なしの最短お届けでの発送となります。
お支払い完了後など、初回ご連絡以降のご希望は
保管場所の関係上お受けできませんので予めご了承の程お願いいたします。
※ただし、発送後、お問合せ番号をお知らせいたしますので、 落札者様から運送業者へご連絡の上、
ご指定可能な場合は調整することが可能です。


※発送時期については自己紹介に記載のとおり、
商品特性上及び保管場所の関係上、落札者様のお手続き日より土日祝日を除く7日前後となります。
例えば金曜日に落札した商品を即決済いただいた場合、翌週金曜~翌々週火曜日までは発送期間内となります。
(商品によっては多少発送が前後する場合もございます。)
お急ぎの方は入札をご遠慮くださいませ。
上記期間内の発送催促等のお問合せについてはご返信致しませんこと予めご了承ください。

※ヤマト家財便は商品到着までに発送から4~8日かかります。
落札者様からご指定を希望されていない場合、当方からは「最短で」と伝えてお引渡ししておりますが、
ヤマト家財便はシステム上の最短お届けの日を「指定日」として指定しているケースがあります。
発送後にお知らせしたお問合せ番号により運送業者にお問合せいただいた際、
上述のとおり指定日が設定されている場合がありますが、
あくまで当方からは指定はしておりませんこと予めご留意ください。


※ヤフオクのシステム上、商品お届け前であっても
タイミングによっては「受取通知」の催促がメールにて送信される場合がありますが、
当方から催促した訳ではなく、あくまでヤフオクのシステム上の通知である事を予めご留意ください。
商品未到着の場合は上記「受取通知」の催促メールについてはそのまま放置いただいて問題ありません。


※かんたん決済でのお手続きの場合、ヤフオクのシステム上、
商品お届け前であってもお支払いから14日経った時点で当方に送金がされます。
当方は一定時期ごとに発送を2週間~3週間前後休止する時期がございます。
(休止情報は随時自己紹介にて更新しておりますので必ずご確認くださいませ。)
その為、当該事案により商品お届け前であっても、ヤフオクシステムから「受取通知」の催促や、
「取引確認」のメールが自動的に送信される場合がございますが、
お手続きいただいた商品については発送再開後に必ず発送いたしますのでご安心くださいませ。
また、当該事案による商品未到着の場合は上記「受取通知」の催促メール等については、
そのまま放置いただいて問題ありません。


※領収書発行については、ヤフオクでの支払い方法がかんたん決済のみとなりますため、
税務上当方からの発行は致しておりません。


※商品到着後は大変恐縮ですが速やかに受取確認をお願い致します。
商品到着後、2日以上受取確認をいただけない場合は、
大変申し訳ありませんが次回以降お取引をお断りさせていただきます。


※落札後、上記注意事項を遵守いただけない場合はお取引をお断りしております。
その場合、落札者様都合でのキャンセルとさせていただいておりますので、
予めご留意の上、ご入札をお願いいたします。











フランスアンティーク◇鉄製の5連ラジエターb/暖房器具/アイアンオブジェ/店舗什器/ディスプレイ/フレンチヴィンテージ家具/ビンテージ雑貨

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  04 ,2022

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「千夜一夜の再開とミニボトルの販売…」
 ガロアの下版に向けた作業と、TWSCの洋酒部門、焼酎部門の二次審査の準備を急ピッチで進めている。ベスト・オブ・ザ・ベストは今回から洋酒3カテゴリーでやると決めたが、焼酎もアルコール分25度で分けて、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、その年のベスト・オブを決めることにした。トータルで、こちらもその候補が40~50アイテムとなっている。

 そのTWSCの銅、銀、金、最高金賞の候補が出揃ったので、22日金曜夕方6時から、久しぶりの実行委員会ミーティングをズームで行う。コロナで結局、この2年間一度も対面でのミーティングを開けなかったが、実行委員の面々に、洋酒・焼酎の結果を伝え、それぞれに諒承をとる形となった。あわせて二次審査、そしてディスティラリー賞やデザイン賞など、その他の賞についても意見聴取を行った。

 今年は3年ぶりに対面での授賞式を都内のホテルでやる予定でいて、そのことも実行委員会に伝えた。会場についてはこれからだが、その際に発表される賞についても、話し合いを行った。とりあえず、今年のベスト・オブ・ザ・ベストも含めた発表は5月中に行いたいと思っている。各賞については、授賞式でのサプライズ発表も考えている。

 この土日は、久しぶりに『ウイスキー千夜一夜』の再開に向けて原稿執筆、その準備を行う。東京フェスやTWSCのことで忙殺されていて、この3ヵ月以上ほとんど書いていなかったので、ここらでペースを上げ、原稿を書きたいと思っている。と同時に、これも今年になって一度も開けていなかった、会員向けのウイ文研テイスティングも、5月からは復活させることにした。まず、手始めはフェスオリジナルの5種のジャパニーズと、それに加えて秩父、マルス信州など、すべてジャパニーズで組みたいと思っている。

 ウイ文研のオリジナルボトルは、すでに3~4種発注済みで、それに加えて秋の横浜フェスに向けて新しいボトルも探している。また東京フェスでやって好評だった、オリジナルボトルのミニボトル版を、ネットショップでも販売することにした。まずはフェスと同じラインナップでスタートするが(フェスのミニボトルはすべて売切れ)、今後はすべてのウイ文研のオリジナルボトルを、ミニボトルに詰め替え、ほぼ同時発売もしたいと考えている。

 さらに事務所とは別に、2ヵ所で借りていた倉庫の在庫処分も進行していて、ガロアやTWSCの公式ガイドブック、検定やコニサーの過去問題集、教本なども大量処分しようと思っている。倉庫代だけで、毎年200万近くかかってしまっているからだ。なので、バックナンバーが欲しい人は、早めに購入していただきたいと思っている。

 ということで、明日からは4泊5日で奄美大島である…。





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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「某社のオンラインテイスティングと奄美行き…」
 超ハードスケジュールが続いている。正月以来、ほぼ休みがなく、多くの案件を処理してきたため、かなりシンドイ状態が続いている。ガロアの入稿を済ませ、現在はその校了作業を日々進めているが、私自身は次のガロアのための仕込み、取材の日程調整で、頭がパニック状態だ。

 それに加えてTWSCの二次審査、コニサーのプロフェッショナル試験の問題づくり、ウイスキー検定、さらに各社からの取材依頼、オンラインセミナーの依頼が相次いでいる。20日の水曜日は某社に頼まれたオンラインテイスティングセミナーで、夕方6時半頃に某社に行き、7時半から参加者に向け、オンラインセミナー。

 ジャパニーズをということで、選んでいたのが宮城峡、余市、白州、山崎、響ジャパニーズハーモニー、そしてキリンのシングルグレーン富士の6種である。まずはバーチャルツアーでそれぞれの蒸留所を見てもらい、その後テイスティング。ウイ文研テイスティングでは、みんな分かっているものと思って進めるが、すべて一般の、しかも初心者ということもあり、時間が気になる。

 それでも予定どおり8時半に一部は終了し、この日は二部として特別にキリンの田中城太さんにも登場してもらい、そこから40分ほど田中さんとトークショー。この手の企業からの依頼にも、できるかぎり応えたいと思っているが、今の私のスケジュールでは、かなり難しい。今回は、昨年11月頃に話をいただいていたので、なんとか実現できたが、これからは…。

 昨日21日は、やはり石川のある企業のコンサルタントで、1時間ほどズームミーティングを行う。5月にスコットランド視察を行いたいということで、そのプラン作りを依頼されているからだ。その後、週イチの全体ミーティングを行い、フェス、検定、ガロア、TWSC等々を話し合う。4月1日から3人の新しいスタッフが加わり、さらにコロナから復帰したスタッフも全員揃ったので、初めて15名全員が揃うミーティングとなった。

 ミーティングは1時間で切り上げ、5時からは再びズームで、サライ編集部のTさんとミーティング。4月に発足したサライの会員クラブのためのオンラインテイスティングで、5月25日にやることは決まっていたが、その詳細を詰めていく。やはりジャパニーズでということで、うちのフェスオリジナルの秩父や静岡を入れて、計4種類でテイスティングを行うことに。

 今回もそうだったが、参加者全員にサンプル小瓶に詰め替えたアイテムと、資料を送付しなければならない。慣れているとはいえ、相当な作業で、TWSCの二次審査も含めて、この1~2ヵ月で何千というサンプル小瓶をつくり、それを発送する作業に追われている。まぁ、それもすべてウイスキーを楽しんでもらいたいと思うからで、特にジャパニーズについては、あらゆる機会でプロモートしていきたいという、想いがあるからだ。

 もう1つ考えていることが蒸留所ツーリズム…。そのために、これはウイスキーではないが、4月26日から5日間奄美に行こうと思っている。蒸留所ツーリズム、酒蔵ツーリズムで、どれだけ地方活性ができるのか。次号のガロアでは、ウイスキーとツーリズム、地方創生についても考えたいと思っている。




* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

 

「ガロアのテイスティングとTWSCのベスト・オブ・ザ・ベスト」
 ガロアの入稿に間に合わせるべく、土・日も事務所で仕事。今回のガロアからザ・テイスティングのコーナーのテイスターを2人増やしたので、アイテム数も24から28に増えている。それに伴って私はテイスター陣には加わらず、テイスティングコラムに専念することにした。そのため28本から、とりあえず面白そうなもの、外せないものを10本選んで、私なりにテイスティングすることにした。

土曜にその10本をやったが、結果はガロアを見てのお楽しみである。その原稿を日曜に書き、そのまま20日の水曜に行う三菱のオンラインテイスティングのために、ジャパニーズ6本のテイスティングも行う。どうしても平日は人がいて集中できないため(それ以外の仕事が山のようにある)、テイスティングは土日の無人のオフィスでやるしかないのだ…。

結局、ガロアは18日の月曜に無事入稿を済ませ、現在は校了に向けて最後のチェックをしている最中だ。もちろん、入稿に間に合わなかった原稿もあり、特に先週やったジン座談会の原稿は、ようやくそのチェックを行っているところ。と同時にTWSCのほうも2次審査に向けた準備が着々と進んでいる。まずは「ベスト・オブ・ザ・ベスト」のボトルを選んで、それをのべにして50名くらいの特別ジャッジに送付する作業を開始した。
 
 今回は、シングルモルト、ブレンデッド、そしてジャパニーズジン、3つでこのベスト・オブをやることにしたので、その詰め替え作業、発送も大変だ。さらに、この土日で洋酒とは別に焼酎編のチェックも始め、ほぼ昨日の火曜に、最高金、金、銀、銅のボトルを決めてしまう。やはり焼酎でも「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやっているが、今回はアルコール度数25%を境に、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、このベスト・オブをやることにした。それを一緒にすると、どうしても度数の高いものが点数が高くなる傾向になることが分かったからだ。

 つまり焼酎も例年よりベスト・オブの2次審査が1つ増えたことになり、特別審査員も、昨年より多い20名ほどを予定している。洋酒の発送が終わったら、こちらも取りかからないといけなく、すべては連休中にやってもらい、連休明けの5月中旬頃には結果を出したいと思っている。

 ガロアは25日の月曜日に下版するが、その翌日の26日からは奄美に行く。ガロアのぶらり旅、国酒探訪を再開させるためだが、奄美大島には9ヵ所の黒糖焼酎の蔵があり、それを全部回る予定でいる。TWSCの焼酎編では、過去2回ともベスト・オブ・ザ・ベストに選ばれたのは奄美の黒糖焼酎だった。なので昨年から行きたいと思っていたが、ようやく今回それが実現することになる。当初は沖縄も考えていたが、コロナのことを考えると沖縄という選択肢はなかった。次号、ガロアでは、ぶらり旅として2本やることにし、1つは奄美で、もう1つは京都・伏見である。

 そのため連休前と連休後、日本全国を飛び回ることになる。5月9日の週に一度富山に行き、三郎丸とT&Tを取材する予定でいる。これは一昨年から連載しているシマノの『Fishing Café』の取材も兼ねていて、その最新号が先週届いたばかり。この号でやっているのは沖縄宮古・多良川蒸留所と、そして宮古のアカジン釣りである。去年の10月の取材だったから、すっかり忘れていたが、『Fishing Café』は年3回の発行だから、仕方ないだろう。

 奄美では釣りはしないが(そのハズ)、富山では三郎丸の稲垣さんの案内で、釣りをすることになっている。ロシアのウクライナ侵攻で、海外取材は先行き不透明になってしまったが、その分、国内取材に集中できるのかもしれない。いや、そう思うことにしたのだ。







* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

 

「TWSCの審査結果とトリカブト事件…」
 TWSCの審査結果の集計に多くの時間を費やしている。総勢270名近い審査員から寄せられた結果をスタッフが入力し、それを点数の高いもの順に並べてカテゴリー別にリストを作り、そこから最高金賞、金賞、銀賞、銅賞と決める作業に、全神経を集中している。毎年の恒例だが、これは結果の一部にすぎず、そこから「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や他の各賞を決める作業が待っている。

 二次審査は今年もリモートとし、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を決める審査員も、のべにして30名ほど選ばせてもらった。今回はシングルモルト、ブレンデッド、ジャパニーズジンの3つのカテゴリーでこの「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやるため、ジャッジチームも3チームを編成することになった。それらのジャッジに対して、15日の金曜には、その可否をメールで連絡した。これから連休をはさんで2~3週間で、多い人は50アイテム近くをやることになるので、どこまで引き受けてもらえるか、まずは確認したかったためだ。

 同時に来週末にはTWSCの実行委員会ミーティングも開き、それ以外の各賞の決め方についても協議する予定でいる。やはり対面での検討会は難しく、それらもすべてズームということになる。ただ、全結果が出揃う6月下旬から7月上旬にかけては、3年ぶりとなる授賞式をホテルの会場でやりたいと思っている。1回目にやった一般参加方式のパーティーは無理なので、あくまでも受賞者対象のパーティーである。

 ガロア、TWSC、検定、コニサーのWPとやりながら、15日の金曜日にはHulu配信のドラマのインタビュー収録も事務所で行う。これは1986年に起きた例のトリカブト保険金殺人事件の再現ドラマのためで、ドラマは45分の3回シリーズと、かなり力の入ったドラマで、そのためのレクチャーはすでに2月くらいにやったが、今回はそのドラマの登場人物の一人である私の実写を撮りたいということだった。

 このトリカブト事件は、すでに民放各社やNHKでも再現ドラマ、ドキュメントになっていたが、2時間半近いドラマというのは初めてである。私がこの事件にかかわったのは、『フォーカス』時代、1986年の4月からで、当時は32歳の事件記者としては中堅どころだった。フォーカスには5年半いたが、数々の事件取材の中で、もっとも印象に残っているのが、このトリカブト事件で、3ヵ月近い調査取材の末、3週連続でスクープ記事としてフォーカスに掲載した。当時、この事件をもっと追いかけていたのが、フォーカス時代の私で、それ故、事件から40年近くが経った今も、トリカブトといえば私のところに、お声がかかるのだろう。

 その後、1987年4月にフォーカスを辞めイギリスに渡った私は、事件記者から今ではウイスキー評論家として、ウイスキーにどっぷりとなっているが、数年おきに、このトリカブトのことで、今でも取材を受けている。インタビューはウイ文研の事務所で受けたが、はたして再現ドラマは、どんな仕上がりになっているのか。ドラマの中で、私の役を誰がやるのか、楽しみでもあり、少々気恥ずかしい気もする。フォーカス時代の私は、当時関係者からどう見えていたのか。今頃になって、忘れていた〝通知表″を見せられるような、不思議な気持ちである。




* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

 

「ジンの座談会と横浜フェスを始動…」
 コロナの感染で、まだスタッフ全員が揃わない状態が続いているが、フェスの総括、フェスのオリジナルボトルの発送、そしてガロア、検定、TWSCのジャッジ集計に手間取っていて、このところ洋酒の全アイテムのリストと、その点数を見続けている。もはや眼の限界で、夕方くらいには細かい数字と、そして脳の判断力、決断力が極端に落ちてしまう…。

 それでも1週間かかってようやく洋酒の最終チェックが完了し、いよいよ来週から恒例の2次審査のための準備が始まる。もちろんガロアのほうも18日の月曜が入稿なので、まったく休みなしの状態が正月明けから続いている。そのガロアの最終取材が、今週水曜日に、渋谷のTOKYO FAMILY RESTAURANTで開かれた。

 ここは(株)フライングサーカスを主宰する三浦さんが経営する世界のレストランで、三浦さんはジンフェスの主宰者といったほうが分かりやすいかもしれない。世界中のジンが数百本と並ぶ店内もすごいが、驚いたのは店の奥に真新しいジン用のスチルが置かれていることだ。日本のキリヤマ製の見たこともないようなスチルで、これでいろいろなジンを造りたいという。

 そんな三浦さんのお店をお借りして、ガロアのジン特集の、ジン座談会を行った。参加者は私を入れて8名。いつものガロアのテイスターは渋谷寛さんと鈴木勝二さんの2人で、残りは三浦さんに代表されるジンの専門家、そして造り手が4人も入っているという、今までのガロアのウイスキー座談会とは、まったく違ったものになった。

 横浜からは横浜ベイブルーイングとナンバーエイトディスティラリー、そして東京がエシカルスピリッツである。今のジンブーム、そしてジャパニーズジンの現状と可能性、さらにジャパニーズジンの定義などについて語ってもらったが、実に興味深い話で、しかも造り手ならではのテクニカルな話も満載で、あっという間に2時間半近くがたってしまった。当初は次号のガロアで7ページくらいを予定していたが、とてもそこには収まり切れないくらいの深い話だったので、急遽、前編・後編に分け、2号連続で収録することにした。それにしても、日本のジンシーンは熱い。ウイスキーに負けず劣らず、今ジンは若者を中心に注目を集めているのかもしれない。

 昨日は、フェスの総括もかねて、週イチの全体ミーティング。ガロアの入稿も近いが、TWSCの公式パンフレット、そして検定のウイスキーライフ、さらにコニサーのイヤーブックに向けて編集作業もスタートさせなければならない。TWSCは6月末頃に、3年ぶりとなる授賞式を行いたいと思っているので、その準備も大変だ。

 さらに東京フェスが終わったばかりだが、今年の11月に横浜でウイスキーフェスをやるべく、動き出している。ウイ文研のフェスが始まった今から12~13年前から、いつか横浜フェスをやりたいと思っていたが、今回コロナ禍の中でフェスを開催することができたので、いよいよ横浜である。今後は3年に一度くらいの割合で横浜フェスをやりたいと思っている。つまり、11月に東京、東京とやり、3回に1回が横浜というローテーションを考えている。今年の11月が横浜で、来年の11月が再び東京である。今、その会場探しが始まったばかりだ…。





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* ウイスキー文化研究所公式twitter